民族歌舞団荒馬座 浦浜念仏剣舞講習会
 荒馬座は「首都圏に民族文化の花を咲かせよう!」を合い言葉に東京、千葉、埼玉、神奈川等を中心に公演活動をおこなっている民族歌舞団です。


 きっかけは、平成15年に行われた文化庁企画 第53回全国民俗芸能大会(東京・日本青年会館)でした。その大会を見学していた荒馬座座長さまより連絡をいただき、以後交流をさせていただいております。
 平成16年には「ひたち秋祭り」へ出演。翌年平成17年には、奥州金津流獅子躍が出演するなど、たいへんお世話になっています。

 そして平成16年より、荒馬座創立40周年記念公演のプログラム内に浦浜念仏剣舞を取り入れたいとの相談を受け、承諾し浦浜念仏剣舞講習会を行うこととなりました。
 下記に紹介しているのは、その時の模様です。荒馬座の皆様の熱意に答えるべく、精一杯指導させていただきました。




第1回 講習会 平成17年8月

 荒馬座演技者4名様が、浦浜念仏剣舞保存会長宅に於いて実施。
 浦浜念仏剣舞の毎年の行事である、「初茶供養」にも参加していただきました。

〜初茶供養〜
練習時間は少なかったですが、衣装を付け本番。ちびっ子や青年部の間に入ってもらい、踊っていただきました。


〜交流会・保存会長宅〜
荒馬座の皆様が太鼓や獅子舞を披露してくださいました



第2回 講習会
 平成18年3月
 埼玉県の美里へ保存会長と青年部4名が出張し、荒馬座演技者の皆様に指導。

〜練習風景〜

〜 第2回講習会を終えて 記念撮影 〜

3日間とてもお世話になりました。私たちも良い経験であり勉強になりました。
私達も荒馬座の皆様に負けないよう頑張って行きたいと思います!