平成19年2月25日 
大船渡市こども郷土芸能まつり
     会場:大船渡市立三陸公民館(三陸ホール)



 大船渡市内に伝承されている郷土芸能で、題名のとおり演技(踊り)は高校生以下によって構成され、少年達の発表の場として、開催されたまつりです。市内9団体が参加し、日々の練習成果を存分に発揮、大人顔負けの演技を披露しました。
 多くの観客を前に、出演したこども達には緊張もあったようですが、司会者のインタビューに答えるこども達のコメントに会場は、大きな拍手と笑いにつつまれました。

 ここでは、そのまつりの模様を紹介いたします。(出演順)



浦浜こども念仏剣舞 浦浜念仏剣舞保存会
 風邪のため中高生が2名しか出演できませんでしたが、小学生5人と園児4人で頑張りました。園児たちは多少迷うこともありましたが、元気な演技をしてくれました。








なんでも元気に「はいっ」と答える大地君



平こども七福神    平七福神保存会
 踊り手はもちろんですが、歌・笛・太鼓全て少年達で構成されており、立派な演技を披露しました。インタビューでは、七福神の役名を一人一人自己紹介してくれました。












吉浜こども鎧剣舞  吉浜鎧剣舞保存会
 鎧剣舞の元祖と言われる吉浜鎧剣舞。後半のテンポの速い踊りが特徴的でした。また笛・太鼓にも挑戦し、素晴らしかったと思います。












前田こども鹿踊   前田郷土芸能保存会
 自らが囃し、自ら歌い、踊るという特徴を持つ鹿踊り。装束だけでも大変なのに、それを感じさせない素晴らしい演技でした。








インタビューでは、「慣れれば簡単」と応えていました



野形こども剣舞   野形町内会
 笛は女子、踊りは男子で構成されていました。踊りもすばらしく、迫力ある演技でした。終盤のささらだけによる演技は、とても軽快でかつ勇ましく印象に残りました。












碁石こども虎舞  碁石芸能保存会
 インフルエンザで虎の数を減らしての出演とアナウンスされましたが、小学生3人が加わる踊りは、こどもと思えない迫力満点の演技でした。








裸足で元気に踊りました



板用こども肩怒剣舞  板用肩怒剣舞保存会
 踊り手が一列になって、差さらに対抗する終盤は見事でした。また、踊り手8人のうち5人が女子で、男子に負けない迫力ある演技でした。








小さくても迫力満点!



長安寺こども太鼓  長安寺太鼓保存会
 本当に少年達による演技なのかと思わされるくらいの、太鼓披露でした。
 インタビューでは、「お父さんのように太鼓がうまくなりたい。」というこども達もいました。








演技が終わっても元気一杯!僕たち小学2年生!



崎浜こども念仏剣舞  崎浜念仏剣舞保存会
 最後を飾ったのは、崎浜こども念仏剣舞の皆さんです。小学生9人に中学生2名とのことでしたが、ささらの声掛けも良くとおり、大人顔負けのすばらしい演技でした。




出来栄えはとインタビューされ「最高!」と答えていました










※本ページは、浦浜念仏剣舞のホームページ内となっております。
  他の団体への質問・連絡等は受付できませんのでご了承ください。



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